昔からアトピーに悩まされてきたkenがアトピーを克服した方法をお知らせします。

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アトピーの食事で心がけたいこと

アトピーで悩んでいる場合、やはり毎日摂取する食事の質にも

気を付けてる方が多いと思います。


以下に私が日常で気を付けてることを簡単に記してみます。


・まず、お肉。

お肉はなるべく油を落としてから頂いてます。

蒸し焼きや、しゃぶしゃぶにしてヘルシーに摂取することを

心がけてます。

最近の電子レンジ(ヘルシオなど)には油を落としてくれる機能があって

とても魅力的ですね。


・お醤油(おしょうゆ)

脱脂加工大豆を使用している安い醤油は買わずに

丸大豆で作っているお醤油を購入してます。

(以前、食べてはいけないの本に書いていたのでそれ以来丸大豆派です)


お味噌やみりんなどその他の調味料も極力余計な添加物を入れてないものを

選びます。(みりん風調味料に気を付けてくださいね。~風なだけです)

・お野菜

お野菜はなるべく無農薬のものを選びます。

たまに道の駅などに産直の美味しくて安全な無農薬野菜が売ってますので

そこで購入してます。


ネットで頼んだオイシックスのお試し無農薬野菜も美味しかったです。

参考:Oisix(おいしっくす) さん

子どもに食べさせても安心です。どっちの料理ショーにも出てましたね。


そしてお野菜を買う時はその時期その時期の“”なものを選んでいます。

その時一番からだが求めているので実際に美味しく感じます。

栄養も豊富ですしね^^


・お魚は白身魚を主に食べています。

秋は私の好きなサンマが安いので良く食べます。


・お砂糖

精製された白砂糖は栄養もほとんどなく多量に摂取すると

肥満の原因などにもつながります。

できるだけ、黒砂糖やオリゴ糖、三温糖などを使用してます。

コーヒーを飲むときもオリゴ糖を使用するようになってからは

腸の調子も良くなってきましたので、便秘も解消されました。


腸はアレルギーとも密接な関わりのある、とても重要な器官です。

実際に腸の調子が悪く、便秘がちな時はアトピーも酷いときが多いです。


毎日使うオリゴ糖は通販で高純度のものを北海道からお取り寄せしています。

参考:北の大地の天然オリゴ糖さん

コーヒーやお料理を作る時にとても重宝しています。

こちらのオリゴ糖を使いだしてからがんこな便秘が治ったので

ずっとリピートさせて頂いてます。


またおやつが食べたくなった時には、黒砂糖をなめています。

沖縄の人で長生きが多いのは黒砂糖を食べてるからもありますね。


・油

油はなるべくオリーブ油を使うようにしてます。

ただクセがあるのですべてのお料理に合わないのが難点ですが。。


マーガリンはリノール酸やオレイン酸という不飽和脂肪酸をバターよりも

多く含みますので、マーガリンの代わりにバターを使用しています。

実はマーガリンに含まれるトランス型脂肪は自然界にはないもので

私たちのからだの中に入るとそれをどう処理していいのかわからなくなって

しまうのだそうです。


その結果、からだが混乱してしまい毒素として認識してしまったり、

細胞膜などに蓄積されてしまうこともあります。

アメリカの研究では心筋梗塞のリスクも高まるという統計もあります。

そのため、マーガリンを食品として規制したほうがいいという

意見まで上がっています。


バターの方が値段は高くなりますが後々の影響などを

考えるとマーガリンは摂取しないほうが良さそうです。


・おだし

出汁(ダシ)は味の素を極力使わずに昆布からダシを取るようにしています。

一番良い昆布出汁の取り方は2,3時間ほどお水に浸してじっくりとダシを

取る水出しです。

2,3時間経ったら昆布を水から出し、お料理に使います。

昆布出汁を取ることで血液サラサラ効果も期待できますし、

何よりお料理がとても美味しくなります。


以上、私がアトピーの為に普段気を付けてるコトでした。

普段からちょっと意識しているだけでずいぶん

からだにやさしくなりますので是非参考にされてみてください★

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